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酒のしるし

酒のしるし(「笑府」)
客に酒をふるまうのに、女房、一本出すごとに鍋のすすで顔に一棒を引いて数をとる。ところが主人しきりに酒を求めてやまぬので、童子が、「お酒はもうお控えになって下さいまし。奥様のお顔がちと見苦しくなりました。」
中国・明の時代、中流以上の家庭の主婦はよほどの場合でない限り、客に顔を見せることはなかったそうです。


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2008年05月24日 23:37に投稿されたエントリーのページです。

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